南翔ショーロンポー

まだまだ寒い日が続きますね^^!こんな寒い日は、私は温かい飲茶(ヤムチャ)をしたくなります(^−^)

 私は、日本人にしては飲茶(ヤムチャ)が好きな方だと思っていたのですが、飲茶(ヤムチャ)というのはショーロンポーや春巻きなどの中華の小皿のものを食べることでなく、ショーロンポーや春巻きなどの中華の小皿をお茶うけにしながら「中国茶をゆっくり楽しみながら飲むこと」だそうです。

 飲茶(ヤムチャ)のときに色々食べるのは、あれはただのお茶うけでそうです。

 私は、ずっと勘違いをしていて、これまで「飲茶(ヤムチャ)を食べる!」と言っていた事が間違いだった事に、近ごろ気ずきました(^^;))


 飲茶(ヤムチャ)とのお茶うけと言えば、ショーロンポーが代表的なものの一つ(というか私の好み)ですが、ショウロンポー発祥の地はよく上海である、だから上海のショウロンポーは一番美味しいなどと聞きますが、実はショウロンポーは正確に言うと上海市内ではなく、上海市内から近い南翔というところで始まったそうです。

 南翔は、上海市内から地下鉄(地下鉄11号線)に乗って乗り換えなしで行けます。

 以前、上海旅行をしたときに、南翔のショーロンポーは上海市内のショーロンポーと味が違うという噂を聞き、ショーロンポーを食べるためだけに南翔まで行った事がありました。
 
 南翔に着くと、上海市内とは異なる、田舎な感じ(大自然を満喫する感じではなく、小さな小さな地方都市のような感じです)がしっかりと残っていて、さっそく一番評判がいいとうわさのお店にショーロンポーを食べに行きました。

 私は、蟹味噌入りのショーロンポーを注文したのですが、ショーロンポーのかごが出てきてまず驚いた点は、かごが大きい!20個近く中に入っていたと思います。

 普段注文すると、薄皮のものが品よく6個多くて8個ほどの出てきてましたが、このときは、美味しい田舎料理!という感じでどど~んと出てきました。

 そして、味も良い!味の種類的には、細かい味、品よくごく薄味で、、という味とは全く正反対の、ハッキリとした力強い、中国の田舎のショウロンポーとはこういう味なんだな~と思える味でした。

 また、機会があったら、南翔へショウロンポーを食べに行ってみたいです。

 南翔は、ショウロンポー発祥の地ということで、沢山のショーロンポーのレストランがあるようです。

 この、一軒一軒のレストランごとに、少しずつショーロンポーの味が異なるので、お腹を空かせて行って、ショーロンポーの食べ歩きなんかも楽しそうです!(^−^)!

 皆さんも、上海へ旅行するときはほんのちょっと足をのばして、お腹を空かせて南翔へ行ってみてはいかがでしょうか?きっと、楽しい思い出ができると思います!

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